01
スイング動画は横から撮る
フォーム解析では、体全体が画面に入っている動画ほど確認しやすくなります。スマホは腰から胸の高さに置き、クラブヘッド、足元、頭の位置が切れないようにします。撮影前に1秒ほど静止してから振ると、アドレスとトップの違いを比べやすくなります。
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左へ曲がる
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手前を叩く
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急に右へ出る
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薄く当たる
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フォーム解析では、体全体が画面に入っている動画ほど確認しやすくなります。スマホは腰から胸の高さに置き、クラブヘッド、足元、頭の位置が切れないようにします。撮影前に1秒ほど静止してから振ると、アドレスとトップの違いを比べやすくなります。
02
スイングを直すときは、細かい部分を一度に全部見ようとしないほうが続きます。肩の向き、トップの位置、インパクト時の体の開き方を順番に見るだけでも、ミスの原因を絞りやすくなります。
03
同じ150ヤードでも、弾道が高い人と低い人、右へ出やすい人と左へ出やすい人では選びたいクラブが変わります。残り距離に加えて、弾道と方向を残しておくと、次のラウンドで迷いにくくなります。
04
スコアだけを見ると、ショットが悪かったのか、グリーン周りで落としたのかが分かりにくくなります。パット数を一緒に残すと、練習するべき場所がはっきりします。
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スイング軌道が安定しないなら素振り用の練習器具、グリップがずれるならグローブ、番手ごとの距離感を整えたいなら練習用ボールなど、課題に合わせて選ぶほうが無駄な買い物を減らせます。